ウクライナ - Ukraine-

世界最大規模の事故!チェルノブイリ博物館に行って多くを学び感じたこととは…

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どうも、日本に帰りたいというより
日本食が恋しすぎるつるりんです(@tsururin1203)!!

 

1,チェルノブイリとフクシマの密接な関係

今日は、キエフに来たら行ってみたいと思ってた
国立チェルノブイリ博物館
に行ってきます!!!!

 

本当はツアーで入ることが可能なチェルノブイリ原子力発電所
に行きたかったけど、1日ツアーで入れる範囲がそこまで広くなくて
別のプランでプライベートツアーがある。

 

それで行けばかなり奥深くまで入れるらしいけど、
かなりの高額で今の自分にはちょっと払えそうもないので、
今回は博物館である程度チェルノブイリ原発事故のことを勉強して
別の機会にプライベートツアーでチェルノブイリ原子力発電所に行きます!博物館への行き方は簡単で、
Kontraktova Ploscha駅の近くにある。慣れた手つきで地下鉄の窓口で8フリヴニャ(約32円)を払って
長ーーーーーーいエスカレーターを降りて
なんのトラブルもなくKontraktova Ploscha駅に到着!!!

そして、駅から歩いて5分ところで発見!!ウクライナ国立チェルノブイル博物館

最初入り口の看板とかなんもなくて
これが本当に入り口かわからんやったけど、ここやった。ちゃんと入り口には英語でCHORNOBYL(チェルノブイリ)
って書いてあったし!

中に入ると受付があってそこで、チケットを購入!入場料・カメラ撮影料・日本語音声ガイド
110フリヴニャ(約445円)

ちなみに、音声ガイドはデポジットとして100フリヴニャ必要入ってすぐ気づいたけど、
1階の展示スペースはほぼ全て福島の原発事故についてのスペース。

ここで改めて気付かされたが、
日本も東日本大震災で原発事故が起きた国の1つ。
それもチェルノブイリ原発事故につぐ深刻な原発事故現場。

ここにきて日本を感じたというより、
福島の原発事故についても色々思い出した。まずチェルノブイリ原発事故について詳しく知らない人のために
ちょーーーー簡単に説明すると

チェルノブイリ原発事故は、1986年4月26日1時23分に
チェルノブイリ原子力発電所の四号炉が爆発して起きた事故のこと。
原因については未だに議論してるようやけど、
自分なりに事故に関する記事を読んで勉強した限りでは
最初から発電所に構造上の欠陥があったのが原因

まあ、そんなイージーなミスを認めたくないけん
未だに事故の原因について議論してるんやろうな。福島の原発事故と同じレベル7で扱われたチェルノブイリ原発事故
だが正直色々な資料をみてわかったのが
放射能の拡大が福島の比じゃないことがわかった。

 

 

なんとチェルノブイリ原発事故が起きて
1週間後に8167km離れた日本にまで放射能が来たといわれてる。

正直亡くなった人が1人でもいる限り
事故のレベルを比較なんかするべきじゃないから
これ以上はチェルノブイリと福島の原発事故についての比較はやめます。そして、1階の展示スペースを見終えて
2階に行こうとすると階段にはこんなものが。

この上にあるプレートは、事故が起きて立ち入り禁止になった町の名前それとチェルノブイリ原発事故が起きて当時のソ連当局は
すぐに近隣の住民には事故が起きたことを伝えず
次の日にやっと町からの退去・避難勧告を命じたとか。

 

事故が起きた次の日に町からの強制退去を命じた理由が…

 

 

パニックを避ける

 


いや、1秒でも早く離れんと大量の放射能で体が犯されて
死を招いたり障害を持った体になるのに…そして2階の展示スペースには、
チェルノブイリ原子力発電所が出来るまでの様子から
事故が起きた様子などが写真や模型、日本語ガイドで順番に説明された。

正直日本語ガイドがないと全く理解できんけん
博物館に行く方は是非とも日本語ガイドを借りて博物館を見てまわって欲しい。

 

まあ、この日本語ガイドが
めちゃくちゃ話長くて全部聞くのしんどいけど…笑この時計は、事故が起きた午前1時23分を意味する。ここにある全てのものは実際に使われていた除染道具、
資料などが数多くあったがもちろん全て除染済みで体になんの害もない。

というか、チェルノブイリ原子力発電所周辺は
今となっては動物がたくさん住むようになり
植物も生えてきてなんの問題もない状態
に変わりよる。
それに立ち入り禁止の町に現在は約2000人の人が住んでる模様。この写真は、町からいきなり強制退去を命じられた住民の様子。

 

もう2度とこの町に戻れない悲しみがにじみ出ている…当時の除染作業の様子も。隣の展示スペース。放射能による奇形種。そして、ここにも日本のことが書かれていた。
原爆を経験した長崎、広島のことも…あと、この博物館は日本からの援助で作られていて色々なところに
日本から支援というマークが所々にある。

同じ原発事故を起こした国同士力を合わせて
この事故から立ち直って前に進もうという意味もあるんやろうな。そして、最後の展示スペース。

こっちは、かなり不気味な雰囲気の部屋やった。当時の除染作業着や放射能の危険を意味するマーク。
ここまで日本語ガイドを2時間以上聞いたが
正直情報量が多すぎて頭が混乱しまくった。

 

というか、最後は疲れすぎてわけわからんことになった。

 

立ちっぱでガイドを永遠聞くのはなかなかしんどいことが判明…
だけど、日本語ガイドがないと理解できんものがたくさんあるけんガイドは必要。

やけど話を飛ばしながら聞いた方がいいかもしれん。笑ここまで色々とまとまりない、
間違った情報を書いとるかもしれんがご理解を。

今後事故現場のチェルノブイリに行きたい人は、
ツアーに参加する前に最低限勉強して博物館に行って
チェルノブイリ原子力発電所を回るツアーに参加した方が色々と理解できていいと思う!そして、かなりの時間を費やして博物館をまわって
帰りは歩いて帰れそうな距離やったけん歩いて帰ってみた!

 

 

帰り道に、キエフの観光スポットになっとる教会が
たくさんあるみたいやけんのんびりみながら今日を終えようまずは、この美しすぎる
聖アンドリーイ教会

もう色が普通の教会と違っていい!!綺麗すぎて珍しく見とれてしまったし!
まあ、この教会入るのにお金かかるけん入らず!近くには、聖ソフィア大聖堂この大聖堂は、キエフ最古の教会で1990年に世界遺産に登録されたもの。
ただ、こやつも入場料が必要らしく入らず!

 

いや、何回も言うけど教会なのに入場料とるな!笑

 

そして、聖ソフィア大聖堂のすぐ近くにあった唯一入場無料の教会がこちら。聖ミハイルの黄金ドーム修道院これもさっきの聖アンドリーイ教会に負けじと美しすぎる!!中は、いつもの通りの内部。お祈りする人たちが印象的だった…次回:キエフで1番有名な洞窟大修道院へ!
珍しく有料の教会に入ってみた感想は…

 

2,ウクライナでの気付き、思ったこと

・キエフの街は落書き多い
地下鉄めっちゃ揺れる
・信号に秒数があってわかりやすい
ウクライナ人の喫煙率は高い

 

3,今日のひとこと

過去を学ぶことは大事
だけど、前をみて次に進むことはもっと大事

 

4,この日歩いた距離、歩数

歩いた距離:9.4km
歩数:13,811歩

 

5,チェルノブイリ博物館への行き方・情報

■入場料:10フリヴニャ
 撮影料:50フリヴニャ
 日本語音声ガイド:50フリヴニャ
 (デポジットで100フリヴニャ必要。帰る時に返してもらえる)

 合計110フリヴニャ(約445円)

開館時間:月曜〜土曜 10時〜18時
 最終入館は、17時まで

休館日:日曜日、毎月最終月曜日

■その他:トイレあり(無料)

6,チェルノブイリ博物館、聖ソフィア大聖堂、聖アンドリーイ教会、聖ミハイル修道院への詳細地図

チェルノブイリ博物館

 
 
主要大聖堂(教会)

 

 
 

7,世界一周バナー

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コメント

    • ベネルク
    • 2019年 1月 10日

    福島の方が原発の状態は酷いらしく、隠してるみたいです。世界の報道で、福島は住める状態ではないと聞いたことあります。んま、僕も後々甲状腺やボディの線量測りましたが、異常無し。爆発した時にバリバリ外で立ちションしてしまったし、山菜も食べたのに。もしかすると検査結果も偽ってるのかもしれません。国はどこまで隠すつもりなのか、せめて僕たち、いや、もう帰れなくなった5キロ圏内の方には真実を話して欲しいですね。

    • そうなんだ…
      福島も行ったことないし、生の現場を見たことないけんわからんな。
      ただ、正直何が正解とか事実はないと思う。
      結局ほとんどの人の情報は人から聞いた情報になる。
      ってことは、その情報もその誰から聞いたことになるからどこかで話が盛られてたり、内容が変わったりしてるから。
      真実は知りたいけど、その真実をテレビで報道とかすると国全体がパニックになったりするから隠してたりするのもある気がする。

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